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似非保守論説の歪みを糾す チャンネル桜の問題番組を考える
事始め
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ポイント解説
護国日記23/5/15
論説21/8/8
保守派論説の歪みを考える21/8/25
GHQ武道を超えて
売国奴有名人名簿
救世済民日本憂国慨世の会
 
 
 △桂米朝 
    桂米朝の論説 
 ○立川談志 
 ●佐々木将人 
 論説1 
 論説2「四つのタイプ」 
 論説3「三つの要素」 

「桂米朝」(「純粋部分を利用され組」「無意識利権犯」)
上方落語の大御所であり、人間国宝である。しかし政治的には左巻きでありやっている事は正に売国奴である。主なる大罪は勿論「九条の会おおさか」なる左翼活動会の広告塔となってしまっている事である。本当に困った事であり、日本、日本人の利益を大きく損ない、そして悪徳侵略敵国の利益の為の行動をなしている。正に売国落語家である。
恐らく洗脳系であると思われるがある程度の利権の問題があるのかも知れない。少しその本質を考えてみよう。
桂米朝の落語界における業績は極めて高いものがあり、この点は我も否定しないし非常に立派であると思う。特に滅びつつあるマイナー話を研究、継承し、また復元などをなして上方落語の文化の保存と継承に尽くした事は素晴らしい。落語以外の民間芸能等の研究にも深いものがあり、東京系にはこれだけの落語家はいない。後継者の育成にも定評があり、多くの逸材を確かに育てた。その面で人間国宝認定には別に否やはないが、しかし折角のここまでの功績を残しながら一方で反日的にして売国奴的な活動をなすことが極めて遺憾であり、正に「九仞の功を一簣に虧く」の譬えである。
多分洗脳系、勘違いして踊らされてやっているとは思うが、しかし穿ったみかたをなせば利権の為に半分(無意識)確信犯でやっている可能性もある。
どうゆう利権があるのかの具体論は不明確な部分が多いが、しかし落語という分野の発表の場にマスコミの力は極めて大きく、ここで左巻きの方が何かと便利であるという事であるのだ思われる。実際の所、落語という古典文化も本当に絶滅寸前の酷い時期もあり、それが今日やや持ち直し、各所である程度の活躍の場が与えられているのは彼を代表とする所の色々な落語人脈の努力のお蔭ではあるが、此処にマスコミに媚びを得る構図がマスコミと芸人との間にかなり出来ている可能性があると考えれる。実際保守的発言を芸人がなすと、絶対的な地位にいる者はともかく、多くの場合大いに干される可能性があり、落語隆盛の為に左寄り発言を多くの落語系人脈がこれまで多くなしてきた事は事実である。


桂米朝の落語の業績はともかく、実際の腕はというと確かにある程度のレベルである。しかし若干不器用な所もある。特に客の理解度と話しのテンポの不一致、間合いのとりかたの拙い部分がややあり、分かりにくい部分もある。この点をいうならば弟子の文珍の方が話の間合いの取り方は上手いし、実際中々判りやすい。そしてまた枝雀の方が芸達者である。勿論二人とも米朝の弟子であるからこれも米朝の指導力の高さを現している。
ともかく若いときの米朝は勿論芸達者で、割合判りやすく、そして落語界一多くの珍しい話を自在に駆使する希有の落語家であった事は間違いない。
我としては「不精使者」の中の枕の部分。「不精猫」、つまり所謂「ほっとけ落語」などが結構好きであり、大変に面白かった様に思う。
ただ晩年になっての米朝をみるとかなり間合いの取り方が曖昧となり、残念ながらかなり下手となっていることが分かる。立川談志ほどは酷くはないが三遊亭圓生がみせた様な老年期における名人芸が余り現れていない事は残念である。
勿論この様な芸道上の事と米朝が一方でなす売国奴的行動とを関連づけて論ずるつもりはない。しかしながら落語家も人間であり、人間は人間としての正しい道筋、正しい生きざまというものが根本にあるのではなかろうか。そのことを考えるとこの様な部分に人間米朝としての限界があるのかも知れない。
いずれにしろどんな落語界における大功績があろうと米朝がなす売国奴的行動の免罪符にはならず、有名人であるだけに罪はより重いと考える。
いくら古典落語が音響データの中で残っても日本国が消滅しては何の意味もないことであるのだから。

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