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似非保守論説の歪みを糾す チャンネル桜の問題番組を考える
事始め
問題番組を考へる
ポイント解説
護国日記23/5/15
論説21/8/8
保守派論説の歪みを考える21/8/25
GHQ武道を超えて
売国奴有名人名簿
救世済民日本憂国慨世の会
 
 
 「日本を守るということ」 
 戦闘者の本質U 
 三つの先 
 意志決定法。勝とは、負けるとは? 
 道本光一郎 
 教育における体罰を考える 
 戸塚宏 

「戦闘者の本質U」
http://www.youtube.com/watch?v=EXM9Vw1V32s
荒谷卓氏と共に伊藤祐靖氏が出演した「防人の道」の番組の一端であるが、その中で双方に問題発言があるが、特に伊藤氏がかなり驚くような事を言っており驚かされたのである。
上官から死の危険があるような任務の命令がきたらどうするかと言う様な問いに、「軍律、軍法」は関係ないといい、「上官が本気かどうか、また任務に本当に意義があるかどうかが問題」と言う発言があった。
「軍法」は関係ない云々は別問題として、「本気」とか「意義」とか、軍の命令系統の中でその中途の者がそんなことを言っていて本当によいのだろうか。
自分は自衛隊の部外者ながら大いに疑問に感じられた事である。
仮にも一国の軍隊と言うものの組織、その中でちゃんとした命令系統によって発せられたものに対し、とにかく(ニヤケずに)四の五のなしに「イエス」で実践するのが当たり前であり、それが軍律と言うものであり、それでなければ軍隊自体が成立しないと考える者である。
軍律もその意味で重要である。何とならば兵隊にも色々な性質の者があり、臆病な者、勇気ある者、功利的な考えの持ち主、そうでない者、宗教その他、思想も様々であり、右も左も無政府主義者もいる可能性があるのが軍隊である。その様な中で命令に従う者と従わない者がいては軍隊自体が成り立たない。故にこそ厳しい軍律という物があるのだと思う。
先般田母神塾で小野田閣下がゲストで出ておられが、やはり小野田閣下の発言は立派であある。「特攻隊は死ねと言われたのであり、自分は何としても生きろと命令されたのであり、遥かに楽なもんですよ」
この様な生きざまこそが武士道であり、現代人が論を尽くしてこれが武士道也と誇示する様なものでは絶対に無いと思うのである。
小野田閣下の申された事こそ、正に本物の日本軍人の言葉であり、それと比べると(いや比べる事自体が愚かではあるが)御両人の発言は余りにも劣等という感を否めない。いや、本当に余りに低劣すぎるではないか!


……いま少し問題発言を上げてゆこう。

@荒谷氏発言。「総てを守りたい人は戦わない」
●解析
意味不明。何を言っているのだか?
A荒谷氏が上からの行政指導と軍隊の指揮(軍の命令)を分けて論じている。
●解析
奇怪しい。命令は命令である。またそれよりも「命令に従って下の者にアンケートと採った事を反省」といっている。反対してやらなかったというならば話しになるのだが、「ヘタレテ」どうのというのは如何なものか。

B白川キャスターが「危険でも、それでも命令に従って邁進してゆく、その様な心はどうして養成されるのか」との問いに、答えが何をいっているのか分からない。結論もやはり「本気」「意義」などと言っている。
●解析
ビックリ仰天。白川キャスターの問いにちゃんと対応するとするならば、これは「愛国心」という事であろうかと思う。言葉は違っても「やはり国の残った人たち(軍隊以外の人たち)を護りたい思い」といっても良い。また自分を育てて頂いた父や母の恩寵の事をいってもよい。「君への想い」をいってもよいと思うが、番組で言った様な答えは余りにも余りにも劣等、最低の最低ではないか。


未だ未だ謂いたい部分もあるが、余りに馬鹿馬鹿しく、また諸外国の侮りを助長する思いがあるので以下は省略。
とにかくこの放送は日本の保守派、伝統派のちゃんとした人がみればビックリ仰天するのではあるまいか。

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