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似非保守論説の歪みを糾す チャンネル桜の問題番組を考える
事始め
問題番組を考へる
ポイント解説
護国日記23/5/15
論説21/8/8
保守派論説の歪みを考える21/8/25
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●「在日特権の許さない市民の会」の本質を考える


「戦う保守」
朝鮮史研究家の桜井誠氏が主宰される「戦う保守」団体(※ 保守ではないとの本人たちの弁もあるが、「戦う右翼」では昔からの「凱旋右翼」と区別が付きにくいのでとりあえず)。
設立されて三年目と言うことであるが、映像で見ていると中々活躍されており、溜飲が下がり、真に痛快である。これからこの会にたいする我の考えを色々述べて行こうと思うが、色々述べる前に、結論を先に述べておこう。
全く問題がないとは思えないが、結論的には勿論認めたいし、一義的には応援、支援したいと考えている。しかしどんな素晴らしい珠でも瑕疵のないものはない。そこを指摘して研磨し直せるならばやった方が良い事も多いだろうかと思う……。
そんな事を前提に先ずは聴いて頂こう。
この会のとにかくの良い所は見ていて本当に溜飲が下がり、爽快になること……だが、逆に悪い点は溜飲が下がらず、がっかりする事が多い事である。これは矛盾の様で全く矛盾ではない。正に会の同士である西村氏の言われるとおり、「日本はもう終わってしまっている」と言う事を改めて確認してしまうのである。現実は見つめないといけないが、おぞましい日本の今の姿をみることは余り愉快な事ではない。


「方向性」
桜井氏は中々の弁士であり、演説は中々上手く、確かに説得力がある。全くおっしゃる通りと思うが、時々は「確かにそうだが攻める方向性が違うのでは」とつい思ってしまう。
在日のやり方は確かに問題だし困った事だが、この様な困った者たちにしてしまったのは我々日本人であり、攻める鋭い舌鋒が我等日本人の心の奥に逆にぐさりと刺さる……。故に痛快、爽快の様で、案外逆の思いが心の奥底で生じてしまうのかも知れない。
方向性が違うが為に如何に正論をぶつけても詮なく、全く問題解決には繋がらず、故にこそ溜飲が下がる……所の話ではなく、事態は多くが逆であり、よってストレスがたまるばかりである。


「お人好し」
我は本来の日本人の性格は好きであるが、しかしそして嫌いでもある。好きな所と嫌いな所があると言っているのではない。好きであり、嫌いな所が実は全く同じ所なのである。それは即ち日本人の「お人好し」である。世界でこんな善良な民族はいない。しかし逆にそれが廻りの民族を甘やかし、その民族を駄目にしてしまっている……。困った事だが、それが明治以降の日本人の多くの実相だろう。我は神戸生れの関西系の人間だが、関東人よりも関西人はその様な古典的な日本人の性情を多く保有しており、お節介が過ぎて、人を駄目にしてしまうと言う事が結構あるのである。『論語』の言葉を借りればそれは「人の子を賊う」と言う事だろう。


「戦前の親切の押し売り」
戦後の日本が洗脳されて、事実を隠蔽されて……と言うは確かに真実であるが、戦前から日本人は余りに近隣国朝鮮に対して全く「お人好し」に対し、本当に余りに親切すぎたのかも知れなかった。
自堕落が過ぎてサラ金に借金をしまくって経済破綻した隣家の友人(それほど親しいと言うほどではなったとは思うのだが)の尻を叩いて借金を肩代わりしてやり、母屋の一部も貸して飯を食わせてやった。そして籍にまで入れ、コリアと言うすね者を簡単に家族にしてしまったのである。


[21年8月6日記]


「暴力団との手切れ」
いや、その様な支援を成す前に、先ずなさねば成らない、遥かに重要な事があった。その者が長年属して、そして搾取され続けてきた巨大暴力団組織と手切れを成すことであり、その為にその強欲暴力団と強硬な交渉までやってしまった。勿論単なる話し合いで済むはずがなく、本当の大喧嘩となり、かなりの実際の殴り合いをなしてお互いに血を流し、そしてついにその大暴力団を日本はねじ伏せて、隣人が足を洗う事を強引に認めさせたのである。これは世界中がひっくり返る様な大変な出来事であり、そのだらし無い隣人もビックリ仰天してしまった事は事実である。しかしそれが隣家の者たちに日本に対する依存心を萌芽させてしまった最初であるのかも知れなかった。


「お節介」
強欲暴力団から足を洗わしてからも、日本は隣人に色々いらぬお節介をし、説教をなし続けた。「ちゃんとした生活をしろ」「借金をするな」「自分で働け」「本を読める様にちゃんと勉強しろ」「清潔にして病気を駆逐しろ」「近代的になれ」「自堕落は止めろ」「自衛の力をつけろ」「外に目を開け」等々。しかし長年身についた自堕落な性格が急に良くなるはずもなく、大恩ある日本の説教には耳を塞ぎ、よって隣家の没落は続いた。先ずは家長の者が働こうとしないのだからどうしようもない。自己の力では食う事も出来ず、空腹に耐えかねて、しまいに日本の方に、同じ家族にしてくれないかと、家長を含めた多くの者が頼み込んできたのである。今日の高い目でみれば、隣家の保護はしても籍を入れて同家族にすると言う事は少しやりすぎであり、それが後に大きな禍根を残す事になるのだが、しかしともかく要請に応じて隣家の者を籍にいれてやり、同じ家族にしてあげたのである。

 

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